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社長ごあいさつ

当社グループは、1963年の創業以来、建設機械市場において「世界初のミニショベル」と「世界初のクローラーローダー」の開発により、新たな市場を切り拓き、常に世界のニーズと向き合い、応えることで成長を遂げてまいりました。​

当社製品の小型建設機械は人々がくつろぎを得る家を建てたり、生活に不可欠な水を得られるように水道管を埋設したり、衣食住の「住」に深く関わっており、人々の“幸せで豊かな暮らし”を支えています。また、連結売上高の95%以上を海外で獲得しており、特に北米と欧州が主力市場です。日本と比べて欧米は建設機械の稼働時間がとても長いことが特徴です。当社の大きな強みは、製品に対する市場評価の高さにあり、「パワフル」かつ「耐久性」、「操作性」、「快適性」、「メンテナンス性」に優れた当社製品は、その独自の付加価値の提供により、両市場で高い評価を得ています。​

当社を立ち上げた創業者の思いは、「世の中にないもの」、「人に役立つもの」を世に送り出すことです。この精神は私たちの指針であり、「世界初から世界のTAKEUCHIへ」の企業理念として、受け継がれています。当社は、持続可能な社会の実現に向け、電池式ミニショベルのラインナップを拡充するための新製品開発を進めています。現在、建設機械市場における電動化は、経済面や効率面でのデメリットのため、想定を大きく下回るペースで推移しておりますが、脱炭素は世界の合意事項です。環境に優しく、より安全で、より効率的にまちづくりを行える製品の開発、製造、販売、アフターサポートを通して、広く社会に貢献してまいります。​

今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。​

株式会社 竹内製作所​

代表取締役社長 竹内敏也​