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サステナビリティ方針
当社グループが持続的に成長していくためには、売上高や利益といった財務面の成長だけを追い求めるのではなく、ESG(環境、社会、ガバナンス)に代表される非財務面での取り組みを強化していく必要があります。持続可能な社会の実現に向けて、事業活動を通じて貢献してまいります。
- 変化に素早く対応でき、公正かつ透明性の高い経営を実現するため、コーポレートガバナンスの在り方の検証を継続的に行い、適宜必要な施策・改善を実施します。
- 地球温暖化が当社グループの事業にもたらすリスクと機会を評価し、シナリオ分析を通じた中長期的な経営戦略を策定・実行するとともに、TCFDが推奨する情報開示に取り組みます。
- 「人財こそが企業力の源泉」「人への配分はコストではなく未来への投資」との考えのもと、従業員のウェルビーイング向上のための施策を推し進めます。
- 財務と非財務の両面において、経営ビジョンをステークホルダーの皆様と共有するとともに、積極的かつ丁寧な対話を通じて経営戦略を研鑽し、経済的、社会的、環境的な価値創造に取り組みます。
ステークホルダーと共に
お客様を第一に考えること。商売、ビジネスにおいて広く共通する考えです。しかし、当社グループはあえて順番を付けるのであれば、社員を第一に大切にしようと考えています。これは決して、お客様、サプライヤー、株主の皆様を軽んじているわけではありません。
お客様を大切にするには、まず会社が社員を大切にしなければ実現しません。会社から大切にされていない社員が、お客様に真摯に向き合うことができるでしょうか。サプライヤーの皆様に対しても同じです。サプライヤーの皆様と良好な信頼関係を築くことで、お客様への安定した製品供給が可能になります。社員が大切にされ、幸福であってこそ、良い製品やイノベーションが生まれ、結果的に本当の意味でお客様を大切にすることにつながります。
そして得られた利益は、株主をはじめとした全てのステークホルダーに還元され、ひいては世界中の人々の暮らしや社会をより豊かに、かつ持続可能にしていけると考えます。