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用語集
- 油圧ショベル=自走する履帯式または車輪式の機械で、通常360度旋回できる上部旋回体をもち、作業中は下部走行体を停止したままで、油圧で駆動するブーム、アーム及びバケットの作動によって土砂などの掘削、旋回及び放土するもの。
- ミニショベル=運転質量6トン未満の油圧ショベル。当社は、1971年に世界初の360度全旋回ミニショベル(TB1000)の生産を開始。
- クローラ式=下部体の走行部にクローラベルトを使用した形式。当社の機械には、ゴムクローラと鉄クローラが使用される。ゴムクローラは舗装路面へのダメージを抑制し、走行時の騒音や振動を軽減することで、オペレーターの疲労軽減に貢献する。鉄クローラは高い耐久性を誇り、岩場や不整地などの過酷な環境でも使いやすい優れた走破性を発揮する。
- ホイール式=下部体の走行部にタイヤの付いた走行車軸を装着した形式。
- エンジン=建設機械を動かすための動力源。当社機械には、ディーゼルエンジンが使用されている。
- 油圧ポンプ=エンジンや電動機の力を利用して油に圧力をかけ、各部のアクチュエータへ送り出すことで、機械を動かすための油圧エネルギーを生み出す装置。
- アーム=バケットとブーム先端を連結する腕の総称。
- バケット=土砂などの掘削や積み込みをするための先端に取り付ける部品の総称、作業の目的や内容に応じて、最適な形状のものが使用される。
- アタッチメント=特定の用途のために、本体や装置に取り付けて使う部品のセット。コンクリートを破砕するブレーカーや、木材や資材をつかむグラップルなど様々な種類がある。
- キャビン(キャブ)=機械の操縦者(オペレーター)が乗り込み、操作を行うための運転室。
- カウンターウェイト=機械の前部に集中する荷重とつり合わせるため、後部に取り付けるおもり。
- 排土板=土砂を押したり均したりするための板。
- コントロールバルブ=油の流れを調整して油圧機械の動きをコントロールする装置。
- リアドア=点検や整備の際に用いる扉。