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サステナビリティコミットメント

事業を通じて、全世界の人々の幸福で豊かな暮らしに貢献する 代表取締役社長 竹内敏也

竹内グループのサステナビリティ経営とは、企業理念(創造・挑戦・協調)を実行に移すことだと考えています。Takeuchiのショベルやローダーは、住宅関連工事、道路工事、水道管やガス管などの生活インフラ工事、そして、自然災害からの復旧工事などに使用されています。快適な家に住み、蛇口をひねればキレイな水が出て、スイッチを入れれば電気がつく。当たり前のように繰り返される「毎日の暮らし」を支え、衣食住の「住」に深く関わっているのが当社の製品です。世界最高品質の小型建設機械の開発・製造・販売を通じて、今までも、そしてこれからも、全世界の人々の幸福で豊かな暮らしに貢献し続けることこそが、私たちの存在意義です。 

Governance(ガバナンス) 

サステナビリティ経営のESGの三要素において、ガバナンスが最も重要と考えています。実効的なガバナンスがなければ、ESGの他の要素(環境や社会)への取り組みも機能せず、経営そのものの信頼性・健全性が揺らぐためです。ガバナンスは、企業価値の向上と持続可能な成長を支える基盤であり、企業経営の透明性と実効性を高め、不正行為を防止し、全てのステークホルダーの皆様(株主のみならず、社員、顧客、サプライヤー、地域社会など)への配慮を促すものと考えています。 

Environment(環境)

世界では、化石燃料に依存した社会から、太陽光や水素などの再生可能エネルギーが中心となる社会への移行を目指しています。エネルギーインフラが入れ替わろうとするとき、建設機械の需要は拡大するでしょうし、建設機械自身も変化が求められます。この変化に対して、『創造・挑戦・協調』の精神で取り組みます。これまで当社は、耐久性に加えて、操作性や快適性、そしてパワフルであることにこだわり抜いて製品を開発してきました。これまでの強みを発展させつつ、今後は自動化や電動化といった性能面や環境面などのプラスαに磨きをかける必要があると考えています。 

Social(社会)

社会課題への取り組みとは、ステークホルダーの皆様との信頼関係を高め、当社グループの成長とともに幸福を分かち合うことだと考えます。中でも、苦楽を共にする社員が、仕事面でもプライベート面でも毎日充実し、幸福であることは、私が考える第一のパーパスです。社員が幸福であってこそ、良い製品やイノベーションが生まれます。そのうえで、お客様やサプライヤー、株主の皆様の期待に応え、ひいては世界中の人々の暮らしを、社会を豊かにしていきたいと思います。ステークホルダーの皆様とともに歩み、成長し、幸福を分かち合っていくことが、当社と社会の持続的な発展につながると信じています。 

関連リンク

私たちの理念

竹内の理念、目的、行動指針を発見してください。これらは、世界規模での品質、誠実さ、革新、そして長期的な価値創造への当社の取り組みを形作るものです。

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サステナビリティ方針

竹内サステナビリティ方針は、ESG原則、透明性のあるガバナンス、気候変動対策、そして全てのステークホルダーのための長期的な価値創造への当社の取り組みを概説しています。

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